【目力UP】どんなアイメイクよりも効果的な眉メイク法!

COSME

あなたは普段、アイメイクにどれ程のコストや時間を費やしていますか?
一言にアイメイクといっても、
細部にまでこだわると結構な時間が掛かってしまいますよね・・・。

目が大きく見えるとインパクトがあり印象に残り易かったり、
説得力までも増すなどのメリットがあるので多くの方々が念入りにアイメイクをされていますよね。
でも、眉毛の方がよっぽど顔の印象を左右すると言う事をご存知でしょうか?

また眉毛と目の幅を狭くする事で立体感が生まれ、
錯覚効果により目が通常よりも大きく見えるのです。
濃く不自然なアイメイクよりも、
眉メイクをシフトチェンジして流行りのナチュラルメイクで
あなたの本来の良さを存分に活かしてみては如何でしょうか。
メイクだけに限らずファッションの幅もグッと広がるでしょう。
これにより、アイメイク代の軽減や時短にも繋がり同時に目力UPも出来るので一石二鳥と言えるでしょう。

メイクが苦手と言う方でも、
またコスメの種類・目や眉の形問わずどなたでも簡単に出来るメイク法ご紹介致しましょう!

【肝心!】眉メイク前の下準備

顔全体やアイメイクの際にも、仕上がりをより良くする為に産毛の処理やベースメイクを行いますよね?
それと同様に、眉メイク前にもしっかりと下準備をしておきましょう。
主に、シェービングと脱色法についての説明をさせて頂きます。

まずシェービングに関してですが、
専用のカミソリで眉尻を中心に眉の真上も優しく丁寧にシェービングを行います。
(※眉の真下は瞼に近く危険ですし、後にメイクを行いますし産毛が多少ある方が影になり立体感が出易くなる為剃る必要はありません。)

毛が生えてくる頻度の減少や見栄えの為には毛抜きがお勧めですが、
無理に引っ張ってしまうと赤く腫れるなど肌トラブルの原因になりますので
特に不慣れな方は充分にご注意下さい。
眉頭から眉山まで自毛を残す様にすると、
立体感が出ますし仕上がりになります。

アイブロウブラシを眉頭から眉尻に向かって毛並みを整えた後に、
専用コームを自毛に軽く押しあててた際に
はみ出た毛だけを専用のはさみ(刃先が細い物の方が、綺麗にカットし易く失敗し難いです。)を縦に入れながら一本ずつカットします。

次に脱色法についてですが、
薬局・ネット通販などで販売されている専用の脱色剤を使用して自毛の色を薄くします。
これにより、自毛の位置よりも若干下に描いた際に
自毛とメイクを施した眉との位置がズレて見えてしまうのを防ぎ自然な仕上がりへ。

※敏感肌の方は“敏感肌用”と記載されている物をお使い下さい。

パッチテストもお忘れなく。
主に必要になる物は、綿棒・コットンかラップ・ウェットティッシュ・クリーム(皮膚を保護する為)です。
予め、眉毛や周辺にクリームを塗布しておきましょう。
(※眉毛には付け過ぎない様ご注意下さい。)

主な使用方法に関してですが、基本的には脱色剤製品の中に1剤・2剤が入っておりますので先ずその二点をよく混ぜ合わせます。
(※各製品付属の説明書をご参照下さい。)

次に綿棒に薬剤を少量ずつ付けて、綺麗に仕上がる様に敢えて毛の流れに逆らいつつ眉毛からはみ出さぬ様に塗布していきます。
※炎症や脱色不足にならない為に、万遍なく塗布するよう慎重に行いましょう。

そして、眉毛のサイズにカットしたコットンかラップを塗布した上にのせて軽く押して密着させます。
そのままの状態で、約10分前後放置します。
(※自毛の色や太さにより異なりますので、小まめにチェックされた方が良いでしょう。薬剤が付いた状態の眉毛は実際よりもやや暗めに見えるのでご注意下さい。)
正しくしっかりと脱色するには、放置時間を独断で伸ばすのではなく同様の工程を繰り返す様にしましょう。

完了したら、拭き取った後にしっかりとスキンケアもしておきましょう。
(刺激が強過ぎてしまので、アルコールフリーの物で拭き取って下さい。)
使用頻度ですが、皮膚へのダメージを考慮し月に1回を目安にしましょう。

【眉メイク】自らの手で目力UP!

下準備が出来たらメイクに入りましょう!
通常の眉メイクを基本にし、
そこにほんの少しの工夫を加えるだけで魅力的な目元をあなたの手で作る事が出来ます。

まず最初に、特に眉毛の真上に薄くコンシーラーをのせる事によってより仕上がりが綺麗に。

次に眉毛の下部(自眉より1~2mm下げて描く)を中心に、
眉頭から眉山に向かってアイブロウペンシルでやや濃いめにラインを引きます。
(アイブロウシャドーに比べて、やや濃い色のアイブロウペンシルがお勧めです。)
その後指の腹やブラシで軽く暈していき、
全体のバランスを見つつ上からシェーディングシャドウを少しずつ塗り重ねていきましょう。

アイブロウシャドーを塗る際は、
両眉頭の幅も狭めると(自毛よりもやや内側に)より顔全体のバランスを良くなります。
しかし眉頭が濃過ぎると不自然になってしまう為、
綿棒などで軽く暈すと良いでしょう。
眉山から眉尻にかけては、やや短めに描いた方がバランスが良いです。

仕上げに、アイブロウマスカラを全体に塗り更に立体感をプラスさせましょう。
(アイブロウマスカラは、使用直前に液を軽くティッシュオフしてから敢えて毛の流れに逆らう様に塗っていくと効果的です。)

【まとめ】

よくイケメンや美人などと言われている芸能人や外国人を見てみると、
目と眉の幅が狭い事に気付くでしょう。
幅が狭いだけでも立体感が生まれ顔のバランスが格段に良くなり、
そして目が大きく見えるだけでなく目力が強く見え易くなるのです。

それもほんの少しメイクを変えるだけで出来るので、試してみる価値が多いにあるのではないでしょうか。

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