なるほど!紫外線対策に良い・悪い身近な食べ物とは!

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もしかして、お肌の紫外線対策にばかり夢中になり過ぎていませんか?
確かにそれも大切な事ではありますが、
では目の対策はどうなされていますか?
今では専用の目薬も販売されておりますが、
紫外線対策に良い食べ物を味方に付けて体内から働き掛ける事によって、
更に身を守れる様になるでしょう!

実はあなたの身近にも対策をする上で心強いパートナーとなってくれる食べ物が数多くあるのです!
せっかく優秀な食べ物が身近にあるのに、
しかも紫外線対策だけでなく同時に食欲までも満たしてくれる食べ物を摂らないのは勿体無い!

それでは、最適な食べ物の賢い選び方と対策をご紹介致しましょう。

【紫外線対策の妨げに・・・!?】実はNGな食べ物とは

紫外線対策に悪影響を及ぼし兼ねない食べ物を摂取してしまっては、
せっかくの紫外線対策にメリットのある食べ物を取り入れても
その効果を半減させてしまう可能性があり、それではあまりにも勿体ないので
予め紫外線対策においてはデメリットと言える食べ物を予め把握しておきましょう。
これまでは良かれと思って継続的に摂っていた食べ物や、
あなたの好物が実は紫外線対策においては逆効果なんて事もあるかも知れませんよ。

【恐るべし!】ソラレンと言う名の光毒性物質とは?

まず初めに、紫外線対策にメリットやデメリットのある食べ物を把握する前に
紫外線対策において切り外せない[ソラレン]と言う名の“光毒性物質”の事を知っておく事が重要と言えます。
日光に当たる事によって過敏に紫外線に反応してしまい、
特に女性の大敵と言える例えばシミやソバカス等皮膚へ悪影響を及ぼす性質の事です。
主に、食べ物の他にも植物の中に多く含まれている物です。

光毒性物質を体内へ摂り入れた後に関してですが、
ソラレンが血液中へと入り込み約2時間程度で体内へと行き渡ります。
そして摂り入れた後の約2~6時間は、通常よりも紫外線を大量に吸収してしまう状態にある為、
日光に当たってしまうと紫外線によって
シミやソバカス等の肌トラブルを引き起こしてしまう危険性が極めて高くなってしまうのです。

【紫外線対策】ソラレンを含む食べ物を知るべし

柑橘系のレモン・オレンジ・グレープフルーツ等のビタミンCを豊富に含んでいる物
美白などの美容にも良いと言われておりますが食べ方に注意が必要なのです。

柑橘系の他にも、主にキュウリ・キウイ・ライム・イチジク・アセロラや香味野菜である
シソ・セロリ・パセリ・人参・三つ葉等
の食べ物も
紫外線対策においては食べる量や回数を加減された方が良いでしょう。

いくら紫外線対策とは言え、これらを極端に摂らないと言うのはあまりにも非現実的ですよね。
それに紫外線対策をする上では、これらをなるべく控える必要はありますが、
当然ながらこれらの食べ物も美容の他にも健康維持の為には必要不可欠な食べ物です。

光毒性物質を含む食べ物を賢く取り入れていきましょう。

【光毒性を含む食べ物】摂取時間に要注意!

美味しく楽しみながら食べつつも紫外線対策の妨げにならぬ様にする為には、
ずばり朝食や昼食では摂らずに晩ご飯にするよう心掛けると言う事です。

紫外線対策においての一番の理由は、食べてから光毒性が低下していくのには約7時間も掛かってしまうからです。
要するに、紫外線を浴びる事のない夜に上記に挙げ食べ物を摂取するのが賢明と言えます。
そして各食べ物の光毒性が、睡眠中に低下していってくれるので安心安全でしょう。

この様に少し工夫するだけで、あなたの好物や必要な食べ物を摂りつつも賢い紫外線対策を出来る様になるのです。

【紫外線対策に効果的な代表の食べ物とは?】

光毒性を含有する食べ物の摂り入れ方を心掛けるだけでは不十分であり
万全な紫外線対策とまでは言えません。
そこで、紫外線対策に適した心強い食べ物も知って積極的に取り入れる様にしましょう!

紫外線対策に適している食べ物の代表とも言えるのが[トマト]です。

何故ならトマトには“リコピン”と言う名の栄養素が含まれており、
高い抗酸化作用や日光に対する高い耐性がある為、
シミやソバカス等の原因となるチロシナーゼ(メラニンを作る酵素)の生成を抑制してくれるのです。

一言にトマトといっても、ミニトマトの方がリコピン量が多いので
非常に紫外線対策にオススメです。
またトマト等のリコピンを多く含む食べ物と相性が良いのが、
ビタミンEを多く含んでいる緑黄色野菜・アボカド・ナッツ類などの食べ物ですので、
抜かりのない紫外線対策としてご一緒に如何でしょうか。

それからリコピンは油と混ざり合う事により更に吸収率が上がりますし
加熱調理によって増加するので、代表的な食べ物ですと
特に女性に人気のトマトパスタ等を紫外線対策料理として如何でしょうか。

その他にもトマトの皮や身の独特な食感が苦手な方にオススメな食べ物は、トマトジャムもオススメです。
市販品は勿論の事、手作りでお好みの味に微調整したり温めたり等手軽で気軽に摂り入れ易くなるでしょう。

その他では、
・カカオの多いダークチョコレート
・大根・林檎・レタス・さつま芋・ピーマン・パプリカ
・ベリー系・うなぎ・鮭

などにも其々に紫外線対策に効果的な栄養素が多く含まれているのでオススメです。

まとめ

紫外線対策において摂取量や時間帯などに注意が必要な食べ物も、
適している食べ物も全てにおいて共通して言えるのは、
なるべく旬な時や新鮮な状態で摂り入れると言うのがとても大切な事です。
紫外線一つとっても考え過ぎはやはりストレスにしかならず良くないので、
そうではなく工夫を施して無理のない範疇で賢く選び楽しい毎日を過ごしましょう!

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