比べて納得!足の角質ケア メリット・デメリットを総まとめ

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足のかかとのケアできていますか?角質ケアができていなくてガサガサなんてことありませんか?簡単にできる足の角質ケアをご紹介します。これできれいなかかとをゲットしましょう。

なぜ足の角質はガサガサになってしまうのか

実は足は細菌が繁殖しやすい要素が揃っているのです。

  1. 靴下や靴を履くので密閉度が高く、高温多湿の環境になりやすい。
  2. 足の裏は汗腺が、腹部などと比べると2.5倍も多く存在するため、汗をかきやすい。
  3. 足の角質層は、体のほかの箇所の10~20倍近く厚みがあります。角質層が多い分、細菌のエサとなる古くなった角質や皮脂も多くなり、細菌が繁殖しやすくなっています。

手軽に実践、足の角質ケア

足の角質ケアの方法は何種類もありますが、大きく分けると3タイプに分類できます。

1.足の角質を削って除去

一番メジャーで簡単なやすりで削る方法です。やすりはドラッグストアなどで市販されているので、繰り返し簡単にすぐできるという手軽さが魅力です。ケアした実感や変化がすぐにわかるというのもうれしいですね。

ただし、ごしごしと削りすぎてしまったり、皮膚を乾燥させてしまう心配もあります。

削る前にぬるま湯で角質をふやかしケアしやすくする。削った後はクリームなどでたっぷり保湿を行うことが安心してケアするためには必要です。

2.足の角質を磨いて除去

スクラブが配合されたジェルやクリームを使い、マッサージすることで角質を落としていく方法です。ジェルやクリームを使うので、角質を落とすとともに保湿され滑らかな肌触りになります。気になるかかとだけでなくひじ・ひざなどのガサガサにも幅広く使えます。

ジェルやクリームを選ぶ時の基準にしたいのはスクラブの大きさです。粒子が細かい方が肌への負担は少なくなります。また、自分の体質や肌の状態、使いやすいテクスチャなど自分のケアにあったスクラブを選びましょう。

3.足の角質をはがして除去

ピーリング効果のあるパックや専用の液体に足を浸けて、古くなった角質をはがす方法です。

パックの場合は即効性があり、角質の除去が短時間でできます。しかし専用の液体につける場合は、足を浸すだけなので方法は簡単ですが、足をつける時間がかかります。また、角質がすべてはがれるまでに日数がかかる場合もあり、その間は足が見せられません。

「今すぐにかかとをきれいにしたい」のか、「○○までに角質ケアをしたい」のか、自分のプランにあった方法を選びましょう。アイテムはたくさん並んでいますので、お気に入りを発見してくださいね。

角質をきれいに除去した後が大事

どんなにきれいに足の角質を除去できても、何もしなければすぐにガサガサかかとに戻ってしまいます。角質に悩まないきれいなかかとをキープするためのポイントを3つ紹介します。

1.血流を良くする

冷え症の方は血液の循環が悪くなり、老廃物が溜まりやすく、よって血流がさらに悪くなるという悪循環になっています。血行を一定に保てるように靴下をはき、体を冷やさないことを心掛けましょう。また、足裏をマッサージしたり、ふくらはぎを鍛えることで血流改善が見込めます。

水分も積極的に取り入れ、体内の老廃物を早く体の外に排出できるように、体の調子を整えましょう。

2.刺激を与えすぎないようにする

サイズの合わない靴・無理のあるハイヒールは足の皮膚にも負担をかけます。足は圧迫され摩擦がかかるので、足を守ろうと自然に角質は厚くなりやすくなります。

他にも素足で靴を履くことや、はだしで長時間歩くことも、足は摩擦を強く受けるので角質ケアを考えている方は避けた方がよいでしょう。

3.うるおいを与えて乾燥させない

皮脂腺がかかとには存在しないため、もともと乾燥しやすい場所です。乾燥が進むと本来はターンオーバーにより自然にはがれる古い角質も落ちにくく、分厚く変化していきます。

かかとケアの直後だけでなく、日々のお手入れでもかかとに適度な油分を補いましょう。

足の角質ケアは日頃から

足の角質ケアの方法もいろいろありますがこれなら実践してみたい!と思えたものから始めてみてください。

同時に、ガサガサかかとを繰り返さないために、日頃のケアも習慣にしていきましょう。

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