肌質別のスキンケアの方法

COSME

自分の肌質はなんなのかご存知ですか?

今回のテーマは、【エステティシャンが教える】肌質別のスキンケアの方法です!

スキンケア用品を選ぶ時、肌質が分かっていると
自分に合ったスキンケア用品を買うことができます。
まずは、美肌になるために自分の肌質をよく知っておきましょう!

今回は肌質別のスキンケアの方法を
エステティシャンとして働いていた経験からご紹介したいと思います。
まずは大きく4つの肌質に分類できるので、自分の肌質はどれか確認してみましょう!

【普通肌とは?】

普通肌とは、皮脂が全体的に程よくあり、
キメが細かく肌トラブルなどがない肌のことを言います。
肌質の中で最も理想的と言える肌質ですね!
 

■肌質別のスキンケアの方法 普通肌

普通肌だからと言って、
スキンケアも気にしなくても大丈夫と言うわけではありません。
今は普通肌でもちょっとしたことで肌トラブルに繋がる可能性もあるんです!
肌に栄養を与え、丁寧に保湿をしてあげることを心がけましょう。

また、若い頃は肌トラブルで悩んだ経験がなくても
年齢と共に肌トラブルが出てくることもあります。
年齢に合ったスキンケア用品がおすすめです。

【乾燥肌とは?】

続いての肌質は乾燥肌です!
乾燥肌とは、肌の皮脂と水分が低下し
肌がカサカサと乾燥してしまっている状態のことを言います。
乾燥肌の方は特に秋や冬にかけて乾燥しやすいと感じる方が多いかと思います。

■肌質別の肌トラブル 乾燥肌

乾燥肌の肌質の方は肌がカサカサと乾燥してしまうことから
メイクのノリがよくなかったりシミやしわができやすくなる傾向にあります。

また、バリア機能が低下しスキンケア用品が合わないと言うこともあります。

■肌質別のスキンケアの方法 乾燥肌

乾燥肌の方は肌のバリア機能が低下してしまっているので、
スキンケア用品は保湿力の高いものをたっぷり使うようにしましょう!
お風呂上がりやメイク前のパックもおすすめです。

スキンケアの方法は、手に化粧水を付けて
優しく浸透させるように包み込みながら保湿をしましょう!
パッティングはしわの原因となってしまうので注意してください。

【脂性肌とは?】

脂性肌の肌質の方は、
乾燥肌とは逆に肌に皮脂が多く分泌されているので肌がべとべとしたり、
油っぽい肌の方のことを言います。

■肌質別の肌トラブル 脂性肌

脂性肌の肌質の方はニキビができやすかったり、
メイク崩れがしやすくなります。

肌のテカリが原因で、毛穴の目立ちや黒ずみと言った肌トラブルも発生します。

■肌質別のスキンケアの方法 脂性肌

脂性肌の肌質では、常に肌がしっとりしているので
スキンケアでたっぷり保湿をするのはあまり気が進まないなんてこともあるかと思いますが、
保湿をしないことでより皮脂が分泌されてしまうので毎日スキンケア用品で保湿はしてください。

スキンケア用品には、さっぱりタイプのものもあるのでさっぱりタイプがおすすめです。
洗顔は朝晩必ず行いましょう!

【混合肌とは?】

混合肌の肌質は、乾燥肌と脂性肌を合わせた肌質のことです。

Tゾーンは脂性肌でUゾーンは乾燥肌の状態になります。
混合肌の原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れです。

日本では意外と多く、エステに通っている方でも
間違ったスキンケアをしている方が多い肌質でもあります。

■肌質別の肌トラブル 混合肌

混合肌の肌質の方は化粧崩れしやすかったり、
間違ったスキンケアを続けていることで肌トラブルも起きやすくなります。
ニキビ・毛穴の開き・しわなどの肌トラブルがあります。

■肌質別のスキンケアの方法 混合肌

混合肌のスキンケアの方法は、
一番はそれぞれの肌質ごとに合ったスキンケア用品を使うことです。

ですが肌質で分けて使うのはなかなか難しいですよね!
そういった場合には、顔全体をスキンケアした後に
乾燥しやすいUゾーンにはクリームや乳液を重ね付けするようにしましょう。

Tゾーンのべたつきは、ティッシュで軽く押さえて
余分な皮脂を取ってあげるようにすると皮脂を抑えることができます。
 

【まとめ】

自分の肌質別のスキンケアの方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

エステサロンでは、
自分の肌質に合ったスキンケアをしておらず
肌トラブルを起こしている方も沢山いらっしゃいました。

肌質ごとにスキンケア用品やコスメも変わってきます。
一度自分の肌質をよく知っておくことが、美肌への第一歩ですね!

自分の肌質が分かりにくいと言う方は、
エステサロンでカウンセリングや体験コースを受けてみるのもおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました