正しく自宅で簡単に!すぐに誰でも出来るストレッチのやり方

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お金もかからず、自宅で簡単にできるストレッチ。インターネットで調べて自宅で行っている方も多くいらっしゃると思います。なかなか効果が現れないな…という悩みはありませんか?

ストレッチはゆっくり効果が出てくるものですが、もしかしたらやり方が間違っているのかもしれません。正しく行わないと、せっかくやっているのに意味がありません。

今回は正しいストレッチのやり方を、効果別にご紹介します。

正しく行ってダイエットをしてみよう!

ストレッチがダイエットに効くと聞いて、始めた方も多いのではないでしょうか。

ダイエットが目的の場合、正しく行うには体が温まっていて代謝が上がり、体も柔らかくなっているお風呂上がりに行うようにしましょう。

◆正しいやり方でお腹を引き締めよう「赤ちゃんのポーズ」

①仰向けに寝て、両腕で両膝を抱えてます。

②息を吐きながら両膝を胸の方に引き寄せます。

③次の吐く息で、頭を膝に近づけてそのままキープ、5回呼吸をします。

こちらのストレッチを正しく行うと、お腹の引き締め、美肌の効果があります。

◆タオルを正しく使ってお腹のお肉をなくそう

①タオルを引っ張りながら持ち、ひざまずきます。

②タオルを大きく左右に10回振ります。

こちらはただタオルを振るだけなのでとても簡単ですよね。

時間や場所も取らずに出来ます。

◆お尻をヒップアップ!正しいお尻のストレッチのやり方

①上半身を起こし、顔は真正面を見ます。

②片足を肩の方に90度に曲げ足をそのまま持ち上げます。

テレビを見ながらもできますね。

正しいやり方で行うとお尻の下の方に効き、ヒップアップが期待できます。

正しいやり方で疲れをとろう!

今日の疲れを明日に引きずりたく無いですよね。

こんな時には疲労回復のストレッチがおすすめです。

◆正しく行ってリラックス「仰向け背伸び」のストレッチ

私も毎日寝る前に行っているおすすめのストレッチです。

①仰向けで寝転びます。

②手をバンザイして、足と手を遠くにと伸ばしていきます。

③気持ちいと思ったところで10秒キープします。

これを何度か繰り返し行ってください。

正しく行うと疲れが取れて、リラックスして眠ることができますよ。

◆意外と疲れている太ももの正しいストレッチ

①両足を伸ばしたまま座り、右の足だけ正座をしてください。

②そのまま後ろに寝転びます。約15秒ほどそのままの体勢でいてください。

③続いては左側です。左の足だけ正座して、右の足は伸ばしてください。

④そのまま後ろに寝転び15秒キープします。

このストレッチを正しく行うと、太ももって意外と疲れているんだなと実感しますよ。

しんどいコリに!正しく行って効くストレッチ

肩こりや首こり、体のコリに悩んでいる方も多いと思います。

そんなコリに効くストレッチのやり方をご紹介します。

◆正しく行うとバストアップの効果も?女性必見「肩甲骨はがし」

①外側から両肩に手を乗せ、前に5回、後ろに5回ほど肩回しの準備運動を始めます。

②両手を体の両脇に開き胸を張ります。肘は胸の位置まで上げましょう。

③そのままの状態で腕を上に伸ばします。そして下ろします。

④腕を横で開いたまま上体を左右に振ります。これで1セットになります。

⑤最後にまた肩回しをしてください。

これを1~5回ほど正しく行うと肩こり解消や腰痛解消、バストアップの効果があります。

女性にぜひ試していただきたいです。

◆肩と首のコリが一気になくなる「寝転がりストレッチ」

①仰向けになり、両肩を立てて寝転びます。

②ゆっくり天井を見ながら首を倒します。

③20秒ぐらいたったら仰向けになり休みます。

こちらを正しいやり方で行うと、肩と首のコリを同時に解消することができるのです。

ほぼ寝ながら出来るのも魅力的ですよね。

正しく行って目のトラブルを解消!目のストレッチ

仕事で何時間もパソコンを使っていたり、自宅に帰ってもスマホを使って調べ物をしたりして、目は休む時間が無いですよね。

瞬きが少なくなりドライアイになったり、疲れて霞んできたりします。

そんな時に効く、目のストレッチのやり方をご紹介します。

◆疲れ目を正しいストレッチのやり方で解消しよう。

①ギュッと目をおもいっきり閉じて開きます、これを数回繰り返します。

②上下左右に目をゆっくり動かしていきます。

③最後に、右回りに1回、左周りに1回円を描くように回してください。

こちらを正しく行うと、乾燥だけではなく疲れも取れるんです。

まとめ

さまざまなストレッチのやり方をご紹介しました。

ダイエットや疲労回復、コリなどストレッチの効果はさまざまなものがあり、寝ながらやほんの数秒で出来るやり方のストレッチもたくさんあります。

これらのストレッチを、ぜひ正しいやり方でやってみてはいかがでしょうか。

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